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2021-09-28 〜 09-29 SICEセミナー「モデルベースト制御系設計 -モデリングから制御系設計までを系統的に学ぶ-」2021

関連性:  協賛
会場: Zoomによるオンライン開催
概要: 制御対象のモデリングと,制御系設計手法を系統的に学ぶセミナーです.

日程 2021年 9月28日(火),29日(水)
会場 Zoomによるオンライン開催
主催 計測自動制御学会
参加費 正会員:1日10,000円,2日で20,000万円,学生会員:1日1,000円,2日2,000円
特典 日本応用数理学会会員は、主催学会会員と同等の参加費で御参加いただけます
本文 応用数理学会会員の皆さま

計測自動制御学会からのお知らせです.
このたび,制御対象のモデリングから制御系設計までを系統的に学ぶことができる下記セミナーを開催いたします.
詳細については下記詳細 web をご覧ください. ご興味がありましたら,是非ご参加ください.
概要紹介 講師
足立 修一 君(慶應義塾大学),平田 光男 君(宇都宮大学)

講義内容
9月28日(火) (第 1日目) 10:30-12:00,13:00-16:30
モデリング編: 制御対象のモデリング(足立)
概要:モデルベースト制御系設計の第一段階は,制御対象の「モデリング」です.このモデリングの出来不出来が最終的な制御系の性能を決定するといっても過言ではありません.本講義では,モデリングの基礎について平易に解説します.まず,線形システム理論を体系的に述べます.つぎに,第一原理モデリングとシステム同定の考え方を紹介し,最後に,実験データからモデリングを行うシステム同定について詳しく説明します.

9月29日(水)(第 2日目)10:30-12:00,13:00-16:30
制御系設計編: 制御系設計-古典・現代からロバスト制御まで-(平田)
概要:モデルベースト制御系設計を成功させるには,古典制御および現代制御はもちろんのこと,ロバスト制御の考え方も重要となります.これらの制御法は,それぞれ独立しているわけではなく,互いに密接に関わっています.しかし,古典からロバストまでをまとめて系統的に学ぶ機会は多くありません.
そこで,本セミナーでは,これらの制御法を1日で講義することを試みます.時間が限られていることから,内容を厳選し,各制御法の本質とそれらの間の関係が明確になることを重視した構成とします.
参加について 下記詳細 web をご覧いただき,その先のリンクからお申し込みください.

申し込み締め切りは 2021年 9月14日 です.
問い合わせ先 鈴木和美
e-mail: bumonseparatorsice.or.jp
詳細 web https://www.sice.jp/info/info_event/event_20210928.html